趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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ポーション     HP を かいふく します

 ファイナルファンタジーシリーズのHP回復アイテムは、1よりずっと「ポーション」である。

 で、シリーズ最新作ファイナルファンタジー12の発売を記念して、サントリーからこの『ポーション』が、発売されたのである。

 どうやらサントリーは、この回復アイテムに栄養ドリンクをイメージしたと見え、パッケージはあたかもドリンク剤のような小ぶりのガラス瓶である。どうせならゲームの設定資料集のイラストのような角ばったビンを期待したかったところだが、まあ採算を考えれば仕方あるまい。

 早速飲んで見ると……

 幼稚園児用風邪薬のような味がする(苦笑)。

 成分を見るといろいろなハーブの類がたっぷりと使用されており、そのままだと苦いので佐藤で無理矢理甘くしているようである。色は透明な緑色……

 まあ、確かにHPは回復しそうですけどね。
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コメント

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

\(^▽^)/リクエストに応えてくれた-♪
ハガキ職人の気持ちが分かった気がします。ちょっとだけ(笑)

『ポーション(potion)とは飲み薬あるいは毒の「一服」のことである。この語源は飲料、水薬、毒を意味するラテン語のpotioやpotionisであり、毒(poison)と二重語(同語源)である。』(Wikipedia「ポーション」より)

噂では『青色1号』なる原料には発癌性が有るとか無いとか。まさに毒と薬は紙一重...((((;゜д゜)))ガクガクブルブル

  • 2006/03/08(水) 23:23:10 |
  • URL |
  • Miles的以下略 #-
  • [ 編集]

>Miles的以下略さん

 正しいラテン語では potio,-onis ,f ですので、potioが単数主格です。potionisは単数属格で、『飲むことの』『毒薬の』となりますね。
 ちなみに格変化は
 単数主格 potio(毒薬が)
単数属格 potionis(毒薬の)
 単数与格 potioni (毒薬に)
 単数対格 potionem(毒薬を)
 単数奪格 potione (毒薬によって)
 単数呼格 potio (おお、毒薬よ)
 複数主格 potiones (毒薬たちが)
 複数属格 potionum(毒薬たちの)
 複数与格 potionibus(毒薬たちに)
 複数対格 potiones(毒薬たちを)
 複数奪格 potionibus(毒薬たちによって)
 複数呼格 potiones (おお、毒薬たちよ)

 となります。

 この名詞potioは動詞pono(飲む)から来ていて、最も多い用法は日本語と同じ『飲み』、すなわち酒を飲むことの意です。そこから派生して、飲むこと一般、飲み物一般、飲み薬、毒薬、と言う意味に使われているわけです。

  • 2006/03/09(木) 23:34:06 |
  • URL |
  • Tiberius Felix #-
  • [ 編集]

ラテン語はマジでハンパなくイカチいスね。(笑)

  • 2006/03/12(日) 22:44:27 |
  • URL |
  • こば #-
  • [ 編集]

>こばさん

 いやいや、税法のイカチさに比べればラテン語なんてヒョロいですよ!

  • 2006/03/13(月) 21:51:31 |
  • URL |
  • Tiberius Felix #-
  • [ 編集]

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