趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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ステーキ

 金曜、土曜と、半年に一度の肉体労働、棚卸立会いで体力を消耗しつくしたので、今日はスタミナを取り戻すべく、ステーキを焼いて食べることにした。

 前回のイタリア旅行でビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べて以来、すっかり脂身のさしの入っていない純然たる赤身肉のとりこになったので、脂身のほぼないオージービーフのランプ肉を購入。日本ではあまり受けの良くない赤身肉だけあってお値段も安く、赤身肉を好きになるといろいろとお得(笑)。

 牛脂をたっぷりフライパンに融かし、塩・胡椒で下味をつけた肉をまずは強火で表面を焼き固めて肉汁を閉じ込める。いったん火を止め、フライパンの余熱て肉の中が人肌程度に温まるころあいで再点火、ボルドーのどっしりとした赤ワインを加えて煮詰め、出来上がり。これをボルドーワインとともに味わう。美味。

 きっと明日には、疲れもいえていることだろう。

 
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コメント

ふむ。
>肉汁を閉じ込める
というところが味噌ですね。いずれまねさせていただきますね♪

先日、私の作ったスピガドーロのブロッコリーソースが好評だったらしく、今日は母が作りましたが、全然味が違ってたのが面白かったです。
母が作ると、どことなく和風の「炒めもの」っぽくなる。
同じレシピのはずなのに、その人の年代や人柄が出るものですね。

  • 2006/10/01(日) 22:46:41 |
  • URL |
  • なつ #3ItBdoaY
  • [ 編集]

 いろいろな料理の本のどれを読んでも、肉料理ではまず表面を焼き固めて肉汁を閉じ込めよ、ということが必ず書いてあります。是非一度お試しください。

 料理って、作った人の慣れ親しんできた味の記憶が反映されるという面があるみたいです。
 だから、同じレシピでもその人の年代や人柄が出るのでしょうね。

  • 2006/10/02(月) 22:52:17 |
  • URL |
  • Tiberius Felix #-
  • [ 編集]

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