趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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慣れないことは難しい

 一人暮らしをはじめたこばさんの部屋で新居お披露目会ということで、はらださんと私と三人ですき焼きを食べた。

 こばさんのご両親が関西出身で、すき焼きは関西風だという話を伺っていたので、かねてから関西風の『焼く』すき焼きがどのようなものか、一度食べてみたいと思っていた私が是非すき焼きにしよう、とリクエストしたのですき焼きと決まった次第である。

 まずはこばさんが普段実家で見慣れている通りに作る。牛脂をひき、肉と野菜を焼いて、ザラメ・醤油・料理酒を振り掛けていく。
 父方は先祖代々千葉、曾祖母は茨城、祖母は東京、母も東京、親戚一族郎党全員関東人という環境のため、関東式の割り下で煮込むすき焼きしか知らない私には斬新な光景である。

 焼きあがったすき焼きを生卵に付けて頂く。食べなれたすき焼きとは風味も食感も大分異なる。なかなか貴重な体験だ。

 二回目は私が作らせてもらうことになったのだが、ザラメの分量が多くなってしまい、バランスを取るために醤油を大目、酒も多めに投入した結果……おなじみ関東風すき焼き状態に(苦笑)。

 やはり関東人が作るとこうなってしまうのかもしれない。
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