趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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同曲異演と言う麻薬

クラシック音楽の愛好家は、それはつまり同曲以遠の愛好家なのだ、と言う見方も成り立つだろう。
クラシック好きの話題と言えば、あの曲を新しく誰が録音して、その演奏がどうだった、とか、あの曲の名演奏は誰のものか、といった話題がおそらく80%以上を占めるのではないだろうか?

私もそんなクラシックマニアの一人であり、当然ながら同曲異演のコレクションには余念がない。
しかし、その中でも、特段に群を抜いて、いろいろな演奏を集めたくなってしまう曲、というものが存在する。
以前取り上げたオスティナートバッソのように、これから数回にわたって同曲異演を語りたいと思う。
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