趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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アンプ

 アンプの故障を機に、アンプのグレードアップを検討しようかと思い、専門店で試聴させていただくことにした。

 私の愛機マーティン・ローガンは鳴らしにくさで悪名高い平面型なので、アンプを非常に選ぶ。
 ……にもかかわらず、真空管アンプへの思い断ちがたく、同じ平面型のQUADをモニターに、某社の真空管アンプを試させていただいた。

 ガッティのヴァイオリンや、リュビモフのフォルテピアノなどの音色表現の色気、味わいは、なるほど噂どおりに真空管の素晴らしさを実感させられた。しかしながら、オーケストラになると、さすがにパワー不足は否めない。
 残念ながら私の予算の範囲内においては、平面型を無理なく鳴らしきれる真空管アンプはどうやら手に入らぬようである。

 私の予算に収まる、平面型向きの機種を紹介していただいて、店を後にした。
 
 平面型の音は、一度はまると抜け出せない世界なので、スピーカーの機種を変えるということは考えられない。まぁ、やはり普通のアンプしかないということだろう。
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