趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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ヴィヴァ、円高!

 いきなりの非国民発言で恐縮だが、1ドル100円割れのタイミングで、中古アンプ1,996ドル(CIF)也を購入した。

 アンプを修理に出して以来不治の病となっていたアンプグレードアップしたい病が、ついに治療されたわけである(笑)。

 購入したのは、インナーサウンドと言う米国の小規模メーカーのパワーアンプである。ついに、憧れのセパレートアンプにたどり着いたのだ!

 このアンプ、ELSアンプと言うもので、いわゆる静電型スピーカーを駆動するために特別に設計された構造を持つアンプなのだそうである。静電型スピーカーは文字通り静電気で平面の薄幕型震動板を駆動して音を出していて、おもに田夏の高さによってコントロールされているところ、アンプもそれに合せて電圧によるコントロールで制御する仕組みにすることで、鳴らしきるのが難しいとされる静電型スピーカーを鳴らしきるのだそうである。

 これ以上の技術的なことは私には理解できなかったのだが、従来より、少々低音と高音のバランスに問題ありと感じていた私の愛機、マーティン・ローガンをこれならばきっとうまくコントロールしてくれるはずである。

 そして昨日、このアンプがとうとう我が家に到着した。

 今日はセッティングだけで終わってしまい、接続の正確性の確認程度にしか音を出していないのだが、かなり良い感じになっている。
 明日から、様々なソースで試してみようと思う。
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