趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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毎日が「怒りの日」

DIES IRAE DIES ILLA
SOLVET SEACVLVM IN FAVILLA
TESTE DAVID CVM SYBILLA
QVANTVS TREMOR EST FVTVRVS
QVANDO IVDEX EST VENTVRVS
CVNCTA STRICTE DISCVSSVRVS

怒りの日、この日、世界は灰となる
ダヴィデとシュビラの予言のごとくに
どれほどの恐怖があることだろう、
審判者がやってきて
全てを厳しく裁くときには。
             ~「レクイエム」より続唱「怒りの日」


 今日は体調が優れない。急に寒くなったこともあろうが、それ以上に3次試験が間近に迫りくるストレスのせいであろう。有形無形のプレッシャーがストレスとなって私の体を蝕んでいるのだ。
 この状況はまさに、天国行きか地獄行きかを厳しく裁かれる最後の審判の恐怖を歌う「怒りの日」にぴったりである。3次試験受験生は毎日が怒りの日だ。

QVID SVM MISER TVNC DICTVRVS
QVEM PATRONVM ROGATVRVS
CVM VIX IVSTVS SIT SECVRVS

哀れな私はそのとき一体誰に訴えればいいのか?
どの守護者にすがればいいのか?
正しい人でさえ安全な者はほとんどいないというのに


ともかくも粛々と勉強するしかないのだが、仕事をしながらというのが2次と違い、辛いところだ。三連休も思ったほどにははかどらず、困ったものである。明日からはまた仕事も始まる。とはいえ、もう絞り込みも済ませ、後は重点分野をくり返し読み、解くだけなのだ。後三週間強の辛抱である。

CONFVTATIS MALEDICTIS
FAAMMIS ACRIBVS ADDICTIS
VOCA ME CVM BENEDICTIS

呪われた者たちが
業火に投げ込まれるとき
私を祝福されたものたちとともに呼び寄せてください


今夜は究極のヒーリングミュージック、グレゴリオ聖歌で怒りの日を聴いて寝ようと思う。

呪われた者たちが
不合格に投げ込まれるとき
私を祝福されたものたちとともに呼び寄せてください!
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