趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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The way of team minus "seven" from nine handred・・・・・・

 先日開いた悟り(日本で一番金になる能力は、英語リスニング力である、と言う悟り)に従い、社内研修に応募して生まれて初めてTOEICなるものを受験した。

 この試験は、受けて初めて知ったのだが、問題文に選択肢すら描かれていないうえ、読解問題を含めて問題用紙への書き込みは不正行為とみなすという、およそ大学受験英語テクニック潰しの利いた恐るべき試験で、受験英語一筋で育ってきた私には、空爆の得意な米軍が空爆の利かないヴェトナムのジャングルでのゲリラ戦を強いられるような、勝ち目のない戦いを強いられることになったわけである。なにしろ、私を第一志望校合格へと導いてくれた、先に選択肢を読んでおいて効率よく問題の解答に結び付く記述を見つけるとか、複雑な構文をスラッシュや返り点を書き込みながら分析するなどの受験テクニックが、封じられているのである。

 しかし、のっけからリスニングで始まるこの試験が始まった時、私はむしろ拍子抜けした。驚くほど聞き取りやすく、あたかもフランクシナトラの歌声のように、一音々々をヴィヴィッドに、アルファベットに忠実な発音をしてくれているではないか。なんだ、TOEIC恐れるに足りず、などと調子に乗っていたのだが、やがて私は重大な誤算に気づいた。

 ……問題が進むにつれて、より聞き取り困難なネイティヴ発音に変わってきたのである。
 いつの間にやら「ウォーター」が「ウヮラ」に変わっている(死)

 そう、これはまさに、最初のうちは安い手をホイホイ上がらせておいて、調子に乗ったカモがレート上げに同意したところでやおら積み込みで大三元やら九蓮宝燈やらを連発する、あのチームマイナス”7”(from nine handred)関係各位の古典的賭博マージャンの手口そのものではないか!

 ……鬼畜米英(苦笑)!

 
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