趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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散歩中の風景

 最近、週末というと天気が悪く、散歩愛好家の私には残念な日々が続いていた。
 特に、11月は町中の木々も色づき、散歩のしがいのある季節だけに残念であった。

 ところが、昨日今日と久しぶりに好天に恵まれて、思う存分秋の終りの青空の下での散歩を楽しみ、一か月分のフラストレーションを一気に解消できた。

 この季節は3時を回ったころ合いから日光が柔らかさを増し、黄金色から茜色に変化していくのが実に美しいのだが、公園や街路樹の葉がそうした光を低い角度から受けてキラキラと輝いていたり、あるいは紅葉の盛りを過ぎて枯葉を落とし、だいぶ隙間の目立つ木立の間からそういた光が漏れ出てくるるのを見るのはこの上なく美しい。

 いつもの散歩コースの終盤、野毛山公園のもみじの木が、真っ赤に色づいた葉に茜色の夕日を受けて、二つの赤が混然一体となって輝いていたのが、大変印象的だったので、まず映しきれまいとは思いつつも携帯で撮影を試みた。

 案の定、素人が携帯で写した写真ではあの美しさの千分の一も捕らえられていないのだが、それでも雰囲気ぐらいは感じ取っていただけるだろうか。

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