趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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水炊き風ポトフ、あるいはポトフ風水炊き

 無性に鶏肉が食べたくなったので、水炊きともポトフともつかぬアドリブ料理を作ってみた。

 素材の味だけをシンプルに味わいたかったので、他の肉より100g150円位高い、ちょっといい鶏肉を購入し、ペコロスに粒コショウ、ローリエを加え、ブリタの浄水器でろ過した水だけで煮込む。

 適宜あくをとり、火が通ったところで塩で味を調え、完成。

 とてつもなく簡単な料理だが、ちょっといい鶏肉を使えば、素材そのものの味が良いだけに、シンプルながらパワフルな鶏肉そのものの味をたっぷり味わえる料理が出来上がる。

 やはりちょっと高いだけあって、スープのコクも力強く、肉のうまみも豊かである。
 このスープをたっぷり吸ったペコロスが何ともおいしい。
 鶏肉も、火を通しすぎないタイミングで火を止めたので、ジューシーさも残っており、おいしく味わえた。

 これにはきっとミネラリーな白ワインが合うだろうと思い、リーズナブルな村名シャブリを合わせてみたが、意外にこの村名シャブリのミネラリーさがマイルドで、むしろ華やかな香りの高いシャブリに近い味わいであったのだが、それはそれでローリエの香りとの相性が悪くなく、結果的にはまあまあのマリアージュになったと思う。

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