趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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赤ワイン白ワインロゼワインそして……青ワイン?!

「青」という色を出すのは大いなる苦労が必要らしい。
かの青色発光ダイオードの発明は困難を極めたというし、青いバラも数々の困難を乗り越えてようやく花開いた技術だという。また北宋時代の青磁の青は現在の技術では生み出せないそうである。

で、この前ワイン売り場でふと目に止まったのが、その青ワインである。

青ワイン。一体どんな味が、どんな香りがするのだろうか。
好奇心に駆られた私はすかさずそれを買い、すぐにも開けたい気持ちをぐっとこらえて適温まで冷やす。

そして満を持して栓を抜き、グラスに注ぐと、そこにはえもいわれぬ神秘的な青い色が……現れなかった(爆)。

何のことはない、ビンが青いだけのただの白ワインだったのである(ちなみに、銘柄はあのペッシェ・ヴィーノです)。

私もまだまだ青いということですな(苦笑)。
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