趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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国際会計基準検定試験

 ここのところ、ビジネスチャンスだからということで会社でみんなで受けようという方針になった国際会計基準検定試験の勉強にかかりきりになっていた。

 これがまた厄介で、たとえて言うならば、こんな感じである。

 「国際道路交通法が導入されます」
 「基本的には今までの交通ルールとそんなに変わることはありません」
 「ただ、一部の道だけ自動車が右側通行になります」
 「どの道が右側通行になるかについては、まったく法則性がありませんので、一つ一つ覚えてください」
 「右側通行の道に迷い込んで対向車と正面衝突しても、自己責任ということで!」

 どうせならすべての道が右側通行の方が覚え安かろうに・・・・・。

 とはいえ、この、ドイツ語の不規則活用動詞の活用におけるie-eiの変化のようなきわめていやらしい蘭ダムっぷりに苦しみながら勉強に耐え、さる12/13に試験を受けてきた。

 結果は……

 問題集で解いていた問題よりもずっと簡単な問題ばかり出題されており、拍子抜けするくらい簡単であった。
 これならたぶん、受かっている……はず(苦笑)

 しかし、簡単に見えるものの実は右側通行で対向車とガシャン、なんてことがいつ起こってもおかしくないのが国際会計基準と言うもの。

 来た、見た、受かった、と言ってくれればよいのだが、はたして問屋がそう卸してくれるかどうか。。。
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