趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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新年のチャレンジ~日経ミニ先物テクニカルトレード

 2010年が来た。

 今年は、日経平均のミニ先物の徹底的なテクニカルトレードに挑んでみたいと思う。
 そこで、一目均衡表に基づくテクニカルトレードでどこまでやれるか、個人的な記録を兼ねて書いてみたいと思う。

 無料サイトではなかなか先物のテクニカルチャートを見ることは難しいが、ひまわり証券では口座開設者に無料で先物チャートを提供してくれるので、ひまわり証券でチャレンジしたい。

 さて225ミニは11/30の安値9,005円をボトムに1/12の高値10,910円までほぼ一本調子の上昇相場を演じている。
 一度6日目から4日間押しを入れたものの、転換線にサポートされて再び上昇トレンドに乗り、そのまま上昇を続けた格好である。
 この期間は28営業日で、基本数値26を超える。一期にわたり一本調子の上昇が続いてきているわけである。
 しかし、その推移を見てみると、上昇前半では日足が転換線を大幅に上回っていたものが、4日間の押しを入れた後は次第に転換船との距離が縮まってきており、だんだん相場のモメンタムが鈍化してきているように考えられる。
 しかるに今日の値動きは、転換線こそ割れなかったものの、前日の高値を更新することなく前日の安値を更新し、トレンド転換を示唆している。

 時間論の観点から見ても、そろそろ目先の押しが入るころだと言えるだろう。

 そこで、終値が転換線を割れたら前回の押しとほぼ同値幅を、対等数値4日間にわたり下げるものと予想し、転換線割れの10,705円の逆指値の売りで今年最初のトレードをエントリーしようと思う。目標価格は前回の押し幅とし、10,910円から420円下げた10,490円。しかし逆指値が発動してエントリーできた場合は値幅より時間優先でエグジットトレードすることにする。エントリーできた場合の損切りは、前日高値の更新とする。

 はてさて、首尾や如何。
 
 *なお、本記事はあくまでも筆者の個人的な記録に過ぎず、これを見て同じ取引を試みて、筆者同様に損失を被ったからと言って筆者は責任を負わない。投資はあくまで自己責任である。
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