趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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10795円の売りでエントリー

 さて、前回の記事より、日足の転換線を割れた当たりの水準に調整しつつ逆指値を入れていたのだが、ようやく10,795円で逆指値が引っ掛かり、エントリーできた。

 エグジットのイメージとしては、当初前回の押し4営業日の対等数値を考えていたが、その後の上昇が想定以上に伸び、23営業日に上ったことからするともう少し長い押しをイメージしたいところである。

 10月29日の高値10,405から11月30日までの下げが前回日足が転換線を割れ手推移した期間が23営業日、そこから10,210円の高値までが6営業日、そこから目先の押し9,795円まで4営業日、そこから1/15の天井10,980円までの上昇が23である。直近の上げが23日の対等数値をとっていることから見て、目先の押しは少なくとも1節、すなわち9営業日程度は期待できるのではあるまいか。

 値幅の点では、10/29の高値を起点としたS点10,405円、基準線の水準10,385円、前回の押しの習性値幅420円下げた10,560円といった点が浮上する。ここは基準線の水準とS点がほぼ重なっていることから、10,410当たりをエグジットの狙いとしつつ、前日高値での逆指値の損切り注文を入れながらどこまで利を伸ばせるか試していこうと思う。
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