趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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やはり私は秘境よりも歴史的町並みが好きだ~迷宮的旅行記第10章(5)

翌日、ユングフラウは断念して、ベルン観光に切り替える。
インターラーケンから小一時間電車に乗ってベルンに着き、ロッカーに荷物を置いてベルン観光である。
ベルンは中世の街並みがきれいに残っていて、歩いていて非常に楽しい。
街中いたるところに、凝った彫像装飾の施された塔が建っていて、これが実に見ていて楽しい。特に、ベルンの象徴である熊の彫像は実にかわいらしく、見ていて心癒される。

ガイドブックに紹介されていた大聖堂に行ってみたのだが、残念ながらベルンはプロテスタントの町であったため、非常に殺風景で、中は全く楽しめなかった。やはり教会を見るならカトリックに限る。

気を取り直して川を渡り、高台のバラ園で花をめで、うろうろしている猫たちをからかって、川沿いの熊園に寄り道し、ベルン空港からミュンヘンに飛ぶ。

ミュンヘン空港に着き、小一時間電車に乗ってミュンヘン市街に着き、ホテルで夕食を取る。

さっそくミュンヘンビールを味わう。
小麦で作ったヴァイツェンはバナナのような甘い風味が豊かで、非常に美味である。
……が、サイズはゲルマン民族仕様で、最少ロットが500㏄。
二杯飲めばもう限界である(笑)

ビールも1リットル飲めばもうおなか一杯にもなるし、それなりに酔っぱらう。
というわけで、その日は眠りについたのであった。
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