趣味の迷宮 ~LABYRINTHVS AD PARNASSVM~

作者Tiberius Felixの迷宮的な趣味に関する雑記帳。 主に音楽、映画、読書、語学、グルメなどの感想・論評を中心に、興味の赴くまま無秩序に迷宮的に書き綴っていくつもりです。

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冬至まつり、おめでとう

 小さい頃に読んだ絵本と言うものは大人になっても忘れないものである。私は運動嫌いで本好きな子供だったので(今も運動嫌いで本好きな大人なわけだが;笑)、幼稚園の頃はかなりいろいろと絵本を読んだものである。

 そんな絵本の中で一番印象に残っている絵本の中の、一番印象に残っている台詞がこの記事のタイトルである。これは、ジル・バークレムという人の「ひみつのかいだん」と言う絵本で、主人公二人(野鼠の貴族の子供で、代々巨大な樫の気のお屋敷に住んでいる)が冬至祭りという行事の余興の練習場所を探していて秘密の階段を見つけ、その奥の忘れられた部屋を探検すると言う心躍る物語である。

 だからであろうか、冬至と言う、普通の人には何の興味も引かないような日が、ついつい毎年気になってしまうのである。
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